一般社団法人大阪代協

大阪代協主催行事の活動報告

日本代協コンベンションに参加しました

2022.11.23

2022年11月18日、19日の2日間にわたり、日本代協コンベンションが開催され、大阪代協から新谷会長以下20名が参加し、研鑽・交流を行いました。

今年度で11回目を迎える日本代協コンベンションは、年1回 全国都道府県代協の会員が東京に集まり研鑽と交流を深める会合です。今年は、感染症防止の観点から懇親会は行われませんでしたが、3年ぶりに400名以上が、グランドニッコー東京台場に集結し、充実した時間を過ごしました。

コンベンションは以下の次第に従って進行されました。

会場への入場

入場する際の臨場感ある動画リンク入り口 >
会場に到着した時の感動を共有してください。

オープニング

オープニング動画リンク入り口 >
いよいよ日本代協コンベンション2022の始まりです。

日本代協・小田島会長挨拶

小田島会長挨拶動画リンク入り口 >
就任して初めてのコンベンション。心のこもったご挨拶です。

金融庁・三浦保険課長挨拶

金融庁三浦保険課長挨拶動画リンク入り口 >
ご来賓として金融庁の三浦保険課長よりご挨拶をいただきました。

日本損害保険協会・白川協会長挨拶

損保協会白川協会長挨拶動画リンク入り口 >
ご来賓として日本損害保険協会の白川協会長よりご挨拶をいただきました。

功労者表彰式

今回は、大阪代協から小出相談役が功労者表彰を受章されました。誠におめでとうございます。

小出相談役と小田島会長(左)

代協会員懇談会

代協会員懇談会動画リンク入り口 >
事前に受付た質問に日本代協が回答を行う形式。
大阪代協の質問部分のみ動画に収録しています。

政治連盟・鈴木馨佑顧問挨拶

政治連盟鈴木馨佑顧問挨拶動画リンク入り口 >
当日は、公務のお忙しい中、日本損害保険代理業政治連盟の顧問をお努めいただいている鈴木馨佑衆議院議員が駆けつけていただき、ご挨拶をいただきました。

※鈴木馨佑氏プロフィール
衆議院議員(5期・神奈川県第7選挙区)
衆議院法務委員長自民党広報副本部長 / 金融調査会幹事長元外務副大臣 / 元財務副大臣 / 元自民党青年局長

基調講演
「中小企業における心理的安全性のつくりかた」
石井 遼介 氏 (株式会社ZENTech 代表取締役)

基調講演動画リンク入り口 >
代協会員限定のためパスコードは大阪代協事務局にお問合せ下さい。
(視聴可能期間は 12月22日まで)

<講演内容要約>

 今、価値観の多様化、人口減少が進む中、企業が持続的に発展するための重要なキーワードが「心理的安全性」です。社員ひとりひとりが、幸せと成長を実感して働けないと、パフォーマンスは下がり、最悪の場合は退職し、企業経営はたちまち行き詰ります。もはや、トップダウンの成果主義や経営者の価値観の押し付けでは、イノベーションはおろか人材育成も果たすことはできません。かつてのようなシンプルな時代は終わりを告げ、新たな局面にいることに早く気付く必要があります。

 しかしながら、「心理的安全性」はただの仲良しクラブを意味するものではありません。成果を出すための健全な意見の衝突は必要不可欠です。仕事の基準は厳しく定められ、かつ心理的安全性が高いレベルで実現されている企業が「学習する職場」であり成長が担保されます。
 心理的安全性が高い組織では、次の要素が含まれていて、常にその行動が積み重ねられています。
◆話やすさ:失敗がすぐに報告できる話やすさ
◆助け合い:一人の人に仕事が偏らずチームで助け合う
◆挑戦  :挑戦することが称賛され、失敗した際の犯人捜しをしない
◆新奇歓迎:突飛な意見も尊重し、ないがしろにされない
特に失敗が早い段階で共有され、影響が小さい間に対策が打てることで致命的なトラブルを防ぐことは組織としてとても大切です。

 また、心理的安全性の実現には、日常の会話の何気ないひと言がとても重要です。
メンバーの一人が本来やるべきことができず失敗を報告をしてきた時、あなたは何と声をかけますか?
この時「なぜできなかったのか?」というWHYの質問は心理的安全性を阻害します。
「何に困ったの?」「どこで手が止まったの?」というようにWHATやWHEREに置き換えて話すことが重要です。
あるいは、メンバーから新規の提案を受け、内容に不十分な点を感じた時、あなたは何と声をかけますか?
「もっと良く調べてから提案するように」はNGです。
心理的安全性を保つためには「なるほど。ここまで調べてくれてありがとう。もうちょっと聞きたいんだけど・・」というように、相手が意見を言うために自分が適切な「おかえしコトバ」をかけているか常に注意が必要です。
組織の心理的安全性は、相手の問題ではなく、自分を含めた問題として捉えることが重要と石井氏は強調しました。

分科会(追って動画を掲載する予定です)

11月19日の午前中、御茶ノ水の損保会館、ソラシティに会場を4カ所確保し、分科会が開催されました。
参加者は事前に講義を選択し、それぞれのそれぞれの会場で受講しました。

分科会①
「代理店のDX対応の戦略性」
中﨑 章夫 氏 (保険ジャーナリスト)

分科会②
「新たな保険行政の動きと代理店経営のあり方」
栗山 泰史 氏 (日本代協アドバイザー)

分科会③
「地域に必要とされる保険代理店を目指して」

 ~DXを活用したブランディング~
永井 伸一郎 氏 (株式会社dii 代表取締役)

分科会④
「高収益・高賃金を生み出す『経営計画書』の作り方」
古田土 満 氏 (税理士法人古田土会計 代表)

(記事:大阪代協 事務局)

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