一般社団法人大阪代協

京阪支部の活動報告

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10月支部会を開催しました

2023.11.20

10月の支部会はハイブリット形式で大阪代協会議室で開催しました。今回は枚方から飛び出し遠く離れた代協会議室での開催。事務局は会議用機材のマイクやカメラ・モニター・Wi-Fi等の設備が整っていて場所も会場も申し分ありません。
会場には8名のメンバーとリモートで6名集まり総勢15名で開催しました。今回のメイン項目は企画環境委員会が本年度行った23年度会員アンケートの結果についての、中塔企画環境委員長による説明と講評です。

初めに島田副支部長の挨拶で始まりました。
10月理事会報告では新谷会長の10月11日(水)近畿財務局 保険監督室を訪問し、「代協活動の現状と課題」「会員アンケート結果」のご説明を含め大藪室長と約1時間意見交換を行ったことも発表されました。その他①損保大学受講勧奨目標、②支部会計マニュアル改定、③次年度支部体制、④イチネン社との提携、⑤新春オープンセミナー開催等報告されました。

また、委員会報告では活発な意見交換が行われました。

理事会報告・委員会報告と順調に進み本日のメインテーマ2023年度:会員アンケート結果報告となります。

今年度アンケート「お客様の視点から見た代理店手数料ポイント制度」の集約結果です。
会員の皆様の思いの共有、顧客本位の業務運営の浸透に少しでも繋がればと考えて行われたアンケートです。全会員のアンケートの結果から見えてきた「会員の本音、思い」がまとめれれています。回答総数511件と、昨年度を上回る回答数を得ることができました。損害保険業界として信頼の回復が喫緊の課題である今、代理店手数料ポイント制度についても、お客様の視点から見て課題があれば見直しを検討し、保険会社と代理店が一枚岩となって、お客様の信頼回復に努める必要があります。今だからこそ、本質を伴った顧客本位の業務運営を浸透させなければなりません。
貴重な時間を割いてご回答いただいた皆様のご意見をひとつひとつ拝見し、大阪代協として保険業界に向けた発信に努めるとともに、さらに充実した事業内容の展開を考えて公表されました。素晴らしくまとめられたものになっております。「本紙」と「別冊」にて、回答結果・意見を集約しており会員の意見や気持ちもすべて披露したものになっております。
皆様も是非じっくりと目を通していただきたいと思います。中塔委員長からも「私達は、代協という組織の存在意義を示す上で避けては通れない、との思いで毎年この「全会員アンケート」を実施しています。「回答しても何も変わらないではないか」というご批判があることは承知しております。また、当方の集約が稚拙なため検討違いな意見になっている可能性も否定できません。しかし、何も行動せず沈黙したままでこの業界を良くすることは決してできません。「保険代理店の存在は、お客様のため、世のため人のためになる」が大阪代協の基本理念です。皆で力を合わせ保険代理店がお客様のために気持ちよく仕事ができる業界にしていきましょう。」と、気持ちのこもった締めくくりでした。

メンバーも久々の事務局でしたので支部会後は大阪駅前ビル地下2階へ直行でした。「カンパーイ」

本当に良くまとめられたアンケート結果ですので皆様も是非じっくりご覧ください。

(記事:京阪支部 岩本記者)

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