大阪マラソン ボランティア活動報告書

≪1≫活動概要
| 活動日程: | 2026年2月22日(日) |
|---|---|
| 活動場所: | 31.1キロ地点 給水所 (アクエリアス担当) |
| 参加人数: | 22名 (事前登録制) |
| 集合日時: | 午前8時50分 |
| 集合場所: | 大阪市 松屋町筋 |
≪2≫活動内容詳細
【準備作業】
■8時50分に松屋町筋に集合し、大西委員長より当日の流れについて説明を受けました。
■給水所の設営として、机やコーンの設置を行いました。
■ランナーの到着に備え、アクエリアスを注いだコップを仕切りボードを挟んで三段に積み上げ、万全の準備を整えました。
【給水活動】
■吉田響選手が白バイに先導され、日本記録ペースで目の前を通過しました。そのスピードに一同興奮しました。
■先頭集団通過後、一般ランナーが到着し、給水所の業務が本格化しました。
■本年は例年より気温が高く、昨年以上にアクエリアスを求めるランナーが多く見受けられました。
■次々と訪れるランナーへのコップ提供や、散乱する紙コップのゴミ拾いに悪戦苦闘しましたが、メンバー全員で連携し、スムーズな給水活動を実施しました。
■終盤、用意していたコップが無くなってしまう事態が発生しました。水分を必要としているランナーに提供できない場面があり、来年度への課題となりました。
■活動中は「ナイスラン!」「ファイト!」など大きな声でランナーを応援し続けました。給水を受けた見ず知らずのランナーからも「ありがとう!」「がんばるで〜!」といった交流があり、心の中が温かい気持ちで満たされました💛
≪3≫活動後・所感
【活動後の交流】
■ボランティア活動終了後、新谷会長を含む18名で慰労会を実施しました。
■会場は会長にご手配いただいた馴染みの溶岩焼き鳥屋さんにて行いました。
■美味しい食事を囲みながら、当日の活動の振り返りや業界の話などで大いに盛り上がりました。
【所感】
■今回の活動を通じて、チームで協力して何かに貢献することの重要性を改めて実感しました。
■ランナーの皆様の力になれたこと、誰かの役に立てたことへの純粋な喜びを感じる一日となりました。
■来年はさらに多くのメンバーに参加いただき、活動をより一層盛り上げていきたいと考えています。
【改善提案】
■終盤のコップ不足解消のため、次回のコップ数量について事務局へ増量のリクエストを提出する予定です。
≪4≫活動写真ギャラリー









(記事:CSR委員長 大西圭介)

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