一般社団法人大阪代協

堺支部の活動報告

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第7回支部会を開催しました

2024.01.28

2024年1月24日(水)午後4時30分から三井住友海上火災保険(株)堺支社にて支部会を開催しました。 15名(会場10名、ZOOM5名のハイブリッド)が参加して情報交換を行いました。
今回は、大阪代協の提携事業者である株式会社イチネンの北野裕平氏と守屋亜美氏をお招きして
「自動車リース代理店制度」について北野氏より説明をいただきました。

株式会社イチネン提携内容HPサイトリンク >

自動車リース代理店制度について
①自動車リース紹介活動は、お客様を紹介いただくだけで見積から契約に至るまでイチネンが全て行います。
②紹介制度は、年間の目標台数はなく手間無く気軽に取り組んでもらえ手数料収入も得られます。
③4つの課で各支部ごとに担当者を配置し、フォロー体制を整えています。

自動車に関する様々な問題を解決
①メンテンナンスサービス→メンテンナンスリース車の整備履歴を提供します。
②イチネンテレマティクス→通信型ドライブレコーダーを活用したテレマティクスサービスを提供します。
③事故状況分析・事故提供→事故の状況分析を行い状況に応じた対策を提案します。
④燃料給油カード→燃料経費削減に貢献。給油実績をデータで提供するので車両毎・拠点毎など経費処理の簡素化や多角的な分析が可能になります。
⑤Web車両管理サービス→インターネットでリアルタイムな情報の提供で効率的な車両管理をサポートします。
⑥24時間ロードサービス→24時間・365日のバックアップ体制でトラブルに対応します。
⑦車両修理管理サービス→車両修理を「安心・安全・適正価格」+「永久保証」で修理します。
⑧車両買取サービス→会社の車、社員のマイカーも「買取」します。

自動車リースを導入のメリット
①車両管理業務の軽減→車両の購入、修理の手配、納税や保険料の支払い、事故時の対応などの車両管理業務を約1/3に削減いたします。
②車両経費の削減→車両本体だけでなく、タイヤ・バッテリーなどの補修部材にいたるまで大量一括購入のスケールメリットにより車両関連経費を大幅に削減し、お客様へ提供するリース料へ還元いたします。
③資金の運用活用→リースで車両を調達することにより、車両購入に関わる多額の資金が不要となり、本業に必要な運用資金として有効活用できます。また、リース料は100%経費として処理ができます。
④予算管理が簡単→不確定要素の多いメンテナンスコストも、フルメンテナンスリース導入によりリース料として定額化され、突発的な費用の流出が防げます。また、リース料は毎月定額ですので、経費計画の立案がスムーズに行なえ、より計画的な経営を行うことができます。

スケジュール管理されたメンテンナンスシステム
①安全性の向上→車両個々の走行距離に応じて設定される点検サイクルに基づき、スケジュール点検を実施します。
②メンテンナンスコストのムダを省く→スケジュール点検の実施により、故障を未然に防ぎ、トラブル箇所が悪化する前に修理を行います。
③営業効率のアップ→スケジュール点検により、営業車両は常に安全な状態に保たれ、突発的な故障のために車両が使えないといったトラブルを防ぎ、営業効率のアップにつながります
◆業界トップの点検率(90%以上)を誇っています
当社は、元々自動車整備工場からメンテンナンスリースの販売を行っているので整備が強みの会社であります。

従業員の「安全」をサポート
①安全運転ビデオ講習→事故映像を含む交通安全ビデオを提供します。
②事故低減プログラム→車両使用状況や事故状況等に応じて事故削減に向けてのプログラムを作成します。

車両一元管理の提案
リースバック契約により業務をアウトソーシング→リース会社がお客様の車両を買い取り、そのまま継続してリース車両に切り替えをすることで、リース開始日から一斉に車両リースのメリットが実現します。

最後に、豊富なラインナップの給油カードを利用した給油代と経理事務の削減を実現できると説明いただきました。

【理事会報告】

由良委員より1月17日開催の理事会報告が行われました。


・審議事項

1.2024年度支部事業計画方針
2.2024年度優秀支部表彰規定
3.2024年度会費額
4.令和6年能登半島地震対応
詳細は、下記のリンクをご参照下さい。⇒1月理事会報告リンク入り口

【各委員会報告】

・教育委員会 1月12日開催(西尾副支部長より報告)

1.コンサルセミナー受講者募集取り組みについて → 全体目標68件に対し57件申込み、達成率83.8% 支部目標63件に対し50件申込み。
達成支部 東支部、北大阪支部、和泉支部 目標まであと1 堺支部
2.日本代協アカデミー取り組みについて → 大阪代協目標、残22件と苦戦しています。導入を検討してもらうために、推奨プログラムがあれば使いやすい。推奨プログラムを次回委員会までに作成して、次回委員会で決定する。

・組織委員会 1月11日開催(門口委員より報告)

1.1月30日開催の新春オープンセミナーについて→・情宣活動について各支部とも保険会社経由で情宣実施。
2.保険会社との意見交換会についての情報共有→代理店手数料ポイントに算入される「早期更改、Web 約款、口振ペーパレス、テレマ自動車保険など顧客への重要な品質なのか」と問題提起を行った。
保険会社説明からは顧客の品質以外の部分も透けて見え、設定される指標基準が高すぎることを主張した。
総じて、保険会社本社部門はお客様と接する現場を深く理解していない印象を持った。

・CSR委員会 1月10日開催(大西副支部長より報告)

1.次年度計画(理事会諮問事項)共有→ 理事会からの諮問事項の確認 2023年度と基本的に同一内容とする。
2.大阪市クリーンアップ作戦の参加について → 2月4日日曜日 雨天決行 集合10時 地下鉄堺筋線
  扇町駅 2A出口扇町公園。荒天の場合には当日7時には開催可否を判断。
  参加者へのリマインドメールを実施。
3.大阪マラソンボランティアについて → 1月13日(土)に事前説明会に由来委員が参加。
  115区・116 区を担当。
4.防災士資格養成講座申し込み状況→ 塩見さんが新規取得、その後受験の新規申し込みは無し。
  2024年度会員大会の場で新規取得防災士が登壇・紹介を行う。
5.総会時の献血車招致について→2024年5月21日総会時 9時半から12時半まで30~40名の
受付(申し込み目標ノルマ)を希望。公会堂の東南角辺りにバスを停めて実施することを公会堂に申請。
  保険会社・近隣会員等へ2名×20社くらいを事前に声かけて実施するためのリストアップが必要。
 同時に、みどりの羽募金を実施、大阪みどりのトラスト協会 に依頼。
6.自転車ヘルメット着用努力義務化チラシ作成→道路交通法の改正が進んでいるが、一段落した時点で
  フライヤー作成に取り組む。
7.令和6年度能登半島地震に対する支援について→ 義援金(復興活動には使用せず、100%被災者に支払われる)と支援金との違い。 義援金として、送り先は石川県とする。
  大阪代協としては東日本大震災の際に使用した集金用口座がある。
  義援金を集める際にはその旨を理事会に提案。目標金額20万円に対し既に28万円集まっています。

【今後の予定】

堺支部総会

日時:令和6年2月21日(水)14時~
場所:東京日動火災保険株式会社堺支社7階会議室

記念講演

テーマ:絶対外せない~「人材育成の4つのポイント」
講 師:アシリティーム  代表 金子武史氏

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

(記事:堺支部 大谷記者)


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