一般社団法人大阪代協

京阪支部の活動報告

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自賠責無保険追放キャンペーンを行いました

2023.10.22

10月13日(金)関西外国語大学枚方キャンパスにて

10月13日(金)10時30分に和田支部長・中野副支部長・岩本CSR委員の3名で関西外国語大学に行き、校内にて自賠責が無保険になっている原付バイクの撲滅を目指す、自賠責無保険車追放キャンペーンを行ってきました。
昨年は雨の中での無保険車追放活動でしたが今年は秋晴れの爽やかな天気の中での実施となり作業もはかどりそうな予感です(^_^)

まずは、学生部にご挨拶に伺います。担当の松田様へのご挨拶でしたが会議中とのことで代わりの職員さんがお出迎えをしてくれました。今回で5回目となるので学生部の職員さんも皆さんこの取り組みに対して理解をされており優しく接してくれました。学生課からの嬉しいお言葉をいただいて「いいことをしているんだなあ」実感が沸いてきた気分です。代協活動は社会のお役に立っているんだなあ、と感激です。
今回も私達が毎年行っている通学バイクの自賠責の保険期間切れと自賠責シール無しのチェックを行い、併せて通学許可シールの有無も確認し結果を報告することにしました。

学生部の入口の一番目立つところにポケットティッシュ入り自賠責のチラシも置いていただきました。

学生部で説明する和田支部長と中野副支部長
こんな感じてセッティング

さあ、外に出て調査開始です。学生のバイク置き場に行ってみたところ、「あれ、バイクが少ないなあ」2年前のコロナ禍の台数と同じくらいしかありません。「去年と比べてかなりにバイクが少ないなあ」と言いながら「さあ、自賠責を調べましょう!!」開始の言葉と同時に手分けして3人で1台1台自賠責のチェックを開始しました。

約半分くらいチェックが終わった時でした。数台のバイクが入ってきて「今入ってきたバイクもチェックしてね!」「OK!」1台も漏らさずチェックすることが大切です。

ところが、11時過ぎたところで某アジアの国の街中のように次から次にバイクが入ってきて、駐輪場のいたる所にバイクが停まってしまい、もう訳が分からないようになってしまいました(>_<)

「調査の時間が早かったから、まだ学生が登校する前だったかも?」「しかたがない、もう一度やり直そう。」もう一度手分けして2度目の調査開始です。

今回の失敗は次回に向けての反省点です。調査開始時間は12時前がベストです。

調査も完了して通学バイクも全部で107台あり、放置バイクが1台ありましたが、通学許可シール無しのバイクは1台、自賠責切れバイクが3台有りました。
結果のレポートを作成して学生部の方に説明したところ、先方から「来年もよろしくお願いします。」とうれしいお言葉もいただき、有意義な代協活動だな!と参加者一同心から感じた次第でした。

(記事:京阪支部 岩本記者)

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