一般社団法人大阪代協

京阪支部の活動報告

TOP > 活動報告 > 京阪支部

自賠責無保険追放キャンペーンを行いました

2026.01.08
※今回配布したリーフレットがダウンロードできます

1月7日(水)関西外国語大学(中宮キャンパス)にて

中野支部長・郡副支部長・CSRの島田委員・岩本委員・吉田委員の5名で
枚方市にある関西外国語大学を訪問。
キャンパス内にて自賠責が無保険になっている原付バイクを調査して悲惨な無保険事故を未然に防ぐ、
自賠責無保険車追放キャンペーンを行いました。

大学の敷地に入る際に「大阪代協です」と守衛の方に伝えると、「ご苦労様です」と駐車場の案内までしていただき、もう恒例の行事ようになった気がします。

まずは中宮キャンパス裏門で入校証に記入


その後、学生部にご挨拶に伺います。
今回で7回目となるので、学生部の職員の皆さんも、この取り組みに対して理解をされており歓迎していただきました。

今回も私達が毎年行っている通学バイクの自賠責の保険期間切れと自賠責シール無しのチェックを行い、その結果を報告することにしました。
ご挨拶の時にお渡ししたポケットティッシュ入り無保険警告チラシは学生部の入口の一番目立つところに置いていただきました。

さあ調査開始です!(^^)!

今回は時期が悪くテスト期間ということでバイクの台数が少なかったです。

それでもやっぱり切れているバイクがある、、、、

中宮キャンパスで72台チェックしましたが、期限切れが2台ありました。
あと400ccなので車検があるから大丈夫とは思うものの、今月満期もありましたので、念のため学生部の方に報告はしておきました。

※レポートを作成し、学生部の方に説明と報告をする中野支部長

結果報告です

調査を完了して全員が合流し結果のレポートを作成しました。
学校側に提出の際、学生部の方に、期限切れのバイクが事故した場合には任意保険に入ってても意味がない可能性があることや、通学を許可している大学にも影響が及ぶことをご説明したところ、

「来年度は秋口の学生が多い良い期間でまたよろしくお願いします。」と次年度の約束も取り付けられ、
うれしいお言葉をいただきました。

参加者一同、有意義な代協活動だなぁ、代協活動は社会のお役に立っているんだなぁ、と心から感じた次第でした。来年度は、必ず秋口の学生の皆さんが集まる機会に、自賠責の必要性に加え、保険の重要性についてお伝えする機会や資料でもお渡しできれば良いな、と思いながら現場を後にしました。

(記事:京阪支部 郡副支部長)

最近の記事

月別アーカイブ

ページの先頭へ