一般社団法人大阪代協

阿倍野支部の活動報告

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阿倍野支部「損害ケーススタディ」実施

2020.11.27

阿倍野支部では、11月25日(水)18:00~支部会員の皆様のニーズにお応えすべく、「損害ケーススタディ」をメインテーマにした支部会を開催いたしました。参加人数は14名とちょっと寂しかったですが、皆で熱心に勉強しましした。

ここ連日、大阪府のコロナ感染者数が増加し緊張感が高まっていますが、大阪市民学習センターの講堂をお借りし(最大収容人数120名、200㎡)しっかりと感染症対策を講じた上でリアルに開催することといたしました。

勉強会の部で実施した「損害ケーススタディ」では、これまで皆が経験した無責クレームの事例を集め、共有するとともに意見を交換しました。我々募集人がこのような知識を身に着けておけば、同様の事故が発生した際、初動でお客様をミスリードせずに済みます。

<共有した主な事故例は下記の項目です>
①網入りガラスの破損事故
②自社作業場におけるフォークリフトの衝突事故
③隣家石垣を洗浄してしまい、現状復帰を求められた事案
④設置工事後にショートした分電盤の復旧費用
⑤屋根修理中に踏み抜いたトタン部分の修理費用

当日は上記の他に、大阪代協が新たに提携事業に加えた、「住友三井オートサービス社」の方々にお越し頂き、会社概要およびカーリースに関わる勉強会も実施しました。
質疑応答の部では短い時間にも関わらず、多くの質問が飛び交い、カーリース活用への期待感が感じ取れました。
今月は拡大版として、代協が従業員教育・管理ツールとして推奨している、日本代協アカデミーの登録方法や概要を学びました。今後特定の会員さんが実際に活用した上で、使い方や効果等を支部のメンバーへ周知を行っていくこととなりました。

今回の支部会では、業界歴の長いベテラン会員さんでも知らないような難事案や珍事案を学ぶことができたことと、リアル開催特有のオフレコトークによって学びの多い勉強会となりました。
会員それぞれの経験を共有できることも代協の大きなメリットだと感じられる取組みでした。 次回以降一人でも多くの会員の皆様に参加をいただきたいと思います。
(記事:阿倍野支部 西村支部長)

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