2004年(平成16年)10月23日(土)17時56分に新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震が発生しました。
平成7年1月の阪神淡路大震災以降、地震保険が唯一、補償の保険であることを広めてきましたが、この新潟沖地震の被害地域での保険付帯は少数でした。
このことを受け日本代協では傘下の各単位代協(大阪代協を含む)を通じて、地震保険を付帯していただくようにキャンペーンすることになりました。
10月23日を記念し、毎年10月に各地で「地震保険普及キャンペーン」を展開してチラシとティッシュをお配りしております。
ゼッケンを付けた会員がチラシを配布しておりますので、このキャンペーンをご覧になった方は是非お受け取りいただき、地震保険の必要性をお感じください。


