日本損害保険代理業協会は「消費者の利益保護のため」を理念に掲げ会員の資質向上を図ることを大きな目的としています。
その目的を達成するため「保険大学校」を開校しその合格者の中から基準をクリアした保険募集人に対し所属保険会社の承認を受け「日本代協認定保険代理士」として認定、消費者から信頼される保険募集人として活動しております。 近年消費者保護のため各種法律が施行され保険募集人にはコンプライアンスも厳しく求められています。
大阪代協では「日本代協認定保険代理士」認定者の有志により会を設立、定期的なセミナーを開催し消費者の期待にこたえられるよう研鑽しております。
セミナーの内容は各種法律や周辺知識、あるいは会員の所属保険会社の違いを活用した保険商品比較等です。
なお、「日本代協認定保険代理士」を消費者に対し周知を図る広報活動や公的資格認定への活動を今後展開していきます。